コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法 キャロル グレイ

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コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
キャロル グレイ
明石書店 刊
発売日 2005-05



自閉症児とコミュニケーション 2006-05-23
私はつくば国際大学社会福祉学科の学生です。私は卒論のテーマが「自閉症
児とコミュニケーション」であり、ボランティアでソーシャルスキルトレー
ニングはアサーショントレーニングはやったのでわかっていたのだが、コミ
ック会話はよくわからなかったので、購入した。自閉症児がうまく自分の要
求を伝えらるない時に、実物や絵カード・写真などを用いて伝える方法の他
に、子ども自身に絵を書いてもらうことも一つの方法なのだなとわかっ
た。 自閉症児の支援をしていく上で、将来自立した生活を営めるように
するのが最終目標だろう。その時ソーシャルワーカーがまずやるべきこと
は、コミック会話などを用いて適切なコミュニケーションを図ることだと思
う。ソーシャルワーカーの重要な業務に利用者のニーズを的確に把握するこ
とがある。なので子供一人一人にあった方法でコミュニケーションを図るこ
とにより、その子のニーズを的確に把握できるのである。また、自閉症児だ
って自分にあったコミュニケーション方法ができると、コミュニケーション
が楽しくなるのではないかと考える。将来私はコミュニケーションが楽しく
なるような支援をしていきたいと思う。


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