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フィガロジャポンvoyage イギリスの田舎町
阪急コミュニケーションズ 刊
発売日 2006-06-15
歴史ある陰影のなか 2006-06-28
産休に入って以来、手当たり次第に雑誌やムックを読みあさり、雑貨の本に
目覚め(臨月の体じゃ、外出もままならない!マイカーの運転も、家族が怖
いからやめろと言われる!)、本という小さな世界の中をのぞき込んで、旅
行の疑似体験をしている。
イギリスの田舎町は、つるつるした近代・現代の建物がなく、重厚な
石積みや煉瓦の建物のイメージ。そして、空は今にも泣き出しそうな灰色
で、雲の隙間からわずかに日がさす。
南仏の乾いた空気、ラヴェンダーの匂いもなければ、北欧の澄んだ空
気と青空もない。
下手すると、私の住む新潟県の冬みたいである(笑)。
それでも、そんなくすんだ色合いの自然の中に、豊かな暮らしがあ
る。
素朴な、田舎暮らし。
買い物に明け暮れる休みの過ごし方も、それはそれでいい。
裸足で、コーンウォールの初夏の海岸を歩いてみたい。
フィガロジャポンvoyage イギリスの田舎町
Category:
歴史・地理
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